一般眼科・メガネ・コンタクト処方
情報の視覚化が進む現代では、“ものをしっかり見る”ことは、日常生活においてきわめて重要です。一方、パソコンやスマートフォンの普及に伴い、目の酷使による眼精疲労や不調を訴える方が増えています。また、高齢化社会において、より高い生活の質(QOL)を維持するためにも目の健康は重要です。
診療案内
情報の視覚化が進む現代では、“ものをしっかり見る”ことは、日常生活においてきわめて重要です。一方、パソコンやスマートフォンの普及に伴い、目の酷使による眼精疲労や不調を訴える方が増えています。また、高齢化社会において、より高い生活の質(QOL)を維持するためにも目の健康は重要です。
眼球にはレンズのような働きを担う水晶体という組織があります。この水晶体の中のタンパク質が様々な原因によって変性し、濁って見えるようになる病気が白内障です。最も多い原因は加齢によるもので、60歳を過ぎた頃から少しずつ水晶体が濁り始め、70代以降の高齢の方ではその大半に白内障の症状がみられます。
緑内障は、網膜の神経細胞(視神経)が徐々に障害を受け、視野(見える範囲)が欠けていく進行性の病気です。一度失われた視野は現在の医療では元に戻すことができないため、早期発見・早期治療が何よりも重要となります。
小児眼科は子どもの眼疾患を専門とする診療科です。目は8歳くらいまでには成人同様の視力になるといわれていますが、それまでに何かしらのトラブルが生じて成長が阻害されると、のちのち様々な影響が出てきます。小児期は視機能の発達においては大変重要な時期といえますが、小児は大人のように十分検査ができないこともあり、病気の発見や治療が遅れるケースもあります。
網膜は眼球の内側を覆う厚さわずか0.1〜0.4mmの薄い膜状の組織で、カメラでいう「フィルム」に相当する重要な役割を担っています。網膜は外部から入ってきた光を電気信号に変換し、視神経を通じて脳へ伝達することで、私たちは「もの」を見ることができます。網膜の病気は進行すると回復が難しく、失明に至ることもある重大な疾患ですが、早期発見・早期治療により、視力を維持・回復させることが可能です。
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